飛行機で、国際線を利用したときの楽しみの一つに、機内食がある。
初めて国際線の飛行機に乗ったときは感動したものだ。
何しろ、無料で(まぁ無料というより、チケット代の中に含まれて
いるだけだが)ドリンクや食べ物が提供されるのだから。
ドリンクについてはおかわりまでできるし、
なんてすばらしいんだろう、海外旅行はいいものだ、
そんな風に思ったものである。
最近は海外に行くこともなくなったし、
そもそも、国際線を利用した経験もあまりないのだが、
機内食はどんな感じになっているのだろうか?
この景気の悪さを反映して、質や量が落ちたりしていないだろうか?
次に機内食を食べる機会に、がっかりすることがないか心配である。
あと、機内食は航空会社によっても違うと思う。
海外の航空会社だと、日本人の舌には合わない味だったりするだろうし、
格安のところだったりすると、単純にまずかったり、貧相だったり
するだろう。
海外行きの飛行機に乗る楽しみの一つなのだから、
そこらへんがしっかりしていないと、ちょっと悲しい気持ちになる。
あと、国内線であっても、飛行時間が長めなのであれば、
機内食をサービスとして出してくれたらいいのに、
とも思っている。
そうすれば、飛行機の利用率もあがるだろう。